〒444-0831 愛知県岡崎市羽根北町3-4-9
受付時間 | 平祝日9:00~12:00、16:00~20:00 土曜日9:00~12:00、15:00~19:00 |
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アクセス | 西友岡崎店から車で2分 駐車場:あり(6台) |
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腰を反らすと痛い・立ち上がる時に腰が痛い方へ「腰を後ろに反らすと痛い」「椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛む」「寝返りをすると腰にズキッと痛みが走る」「長時間立っていると腰がつらくなってくる」このような腰痛でお悩みではありませんか?腰痛にはさまざまな原因がありますが、その一つとして考えられるのが腰椎の後方にある『椎間関節』への負担です。腰椎椎間関節症では、腰の関節に繰り返し負担がかかることで、腰痛や動作時の痛みにつながることがあります。岡崎さくら整体院では、痛みのある腰だけを見るのではなく、骨盤・股関節・お尻の筋肉・下半身・姿勢・身体の使い方まで確認し、腰に負担が集中している原因を探していきます。
腰の骨は「腰椎」と呼ばれ、一般的に5つの椎骨から構成されています。腰椎と腰椎の間には、前方にクッションの役割をする「椎間板」があり、後方には左右一対の「椎間関節」があります。椎間関節は、腰を曲げる、腰を反らす、身体をひねるといった動作をするときに働き、腰椎の動きをコントロールしています。ところが、姿勢や身体の使い方、加齢による変化などによって特定の椎間関節に負担が集中すると、関節周辺が刺激され、腰痛につながることがあります。これが、いわゆる腰椎椎間関節由来の腰痛です。
腰椎椎間関節由来の腰痛で特徴の一つとして挙げられるのが、「腰を後ろへ反らした時に痛みが出やすい」という症状です。腰を後ろへ反らすと、腰椎の後方にある椎間関節には圧縮する方向の力が加わります。さらに、反る+ひねるという動作が加わると、左右どちらかの椎間関節に負担が集中することがあります。ただし、「反ると痛い=必ず椎間関節症」というわけではありません。腰椎分離症などでも腰を反らした際に痛みが強くなる場合があります。そのため、症状だけで自己判断するのではなく、身体の状態を確認することが大切です。
① 反り腰 骨盤が前に傾き腰の反りが強くなっていると、腰椎後方への負担が大きくなる場合があります。 特に立っている時に腰を反らせる姿勢が続いている方は注意が必要です。
② 股関節の動きが悪い 身体を動かす時、本来は腰だけではなく股関節も一緒に動きます。 しかし股関節が十分に動かなければ、その不足分を腰が補おうとして、腰椎への負担が増えることがあります。
③ お尻・下半身の筋肉がうまく使えていない。立ち上がる、歩く、物を持ち上げるといった動作では、お尻や太ももの筋肉が重要です。 これらの筋肉が十分に働かなければ、腰周辺の筋肉や関節に負担が偏ることがあります。
④ 長時間同じ姿勢を続ける 長時間のデスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢を続けることも腰への負担につながります。
⑤ 身体の使い方 「腰だけで身体を反らす」 「腰から身体をひねる」 「立ち上がる時に腰を反らす」 このような動作を繰り返していると、腰の一部分に負担が集中する場合があります。
腰が痛いと、「腰の筋肉が硬いから痛い」と思われる方は少なくありません。もちろん筋肉の緊張が腰痛に関係している場合もあります。しかし重要なのは、なぜ、その筋肉が硬くなったのか?ということです。例えば股関節の動きが悪ければ、身体を動かすたびに腰が必要以上に動かなければならないことがあります。お尻の筋肉がうまく働いていなければ、立ち上がったり歩いたりする際に腰周辺の筋肉が頑張りすぎる場合があります。その状態で腰だけを揉んでも、日常生活に戻れば再び腰に負担がかかります。だからこそ当院では、痛みのある場所だけではなく、身体全体の「動き」と「機能」を確認することを大切にしています。
腰痛だからといって、腰だけに原因があるとは限りません。当院では、
腰椎
↓
骨盤
↓
股関節
↓
お尻・下半身の筋肉
↓
姿勢・身体の使い方
というように、身体全体のつながりを確認していきます。例えば、「股関節が硬いため腰が代わりに動きすぎている」「お尻の筋肉がうまく使えていない」「立った時に腰を反らせる癖がある」など、人によって身体の状態は異なります。そこで重要になるのが、単純に身体をほぐすだけではなく、本来使うべき部分を使える状態へ整えていくことです。
岡崎さくら整体院では、単に硬くなった筋肉をほぐすだけではなく、「身体が本来持っている機能を取り戻す」ことを目的とした整体を行っています。腰椎・骨盤・股関節などの動きを確認するとともに、お尻や下半身などの筋肉がきちんと使えているかをチェックします。そして、
身体の状態に合わせて、動きにくいところは動きやすくし、使えていないところは使いやすく、腰だけに集中している負担を身体全体へ分散することを目指します。
腰が痛いと、「できるだけ腰を動かさない方がいいのでは?」と思われる方もいらっしゃいます。急性期など状態によって安静が必要な場合はありますが、腰痛があるからといって長期間まったく身体を動かさないことが適切とは限りません。身体を動かさない期間が長くなると、筋力や身体機能が低下し、結果的に腰への負担が増えてしまう場合があります。大切なのは、現在の状態を確認したうえで、無理のない範囲から身体を動かしていくことです。
症状が強くない場合は、日常生活の中で次のポイントを意識してみてください。
股関節を動かす腰だけで身体を動かすのではなく、股関節を使うことを意識します。
お尻の筋肉を使う立ち上がる時などに腰を反らすのではなく、お尻や脚を使って立つ意識を持ちましょう。
同じ姿勢を長時間続けないデスクワークの場合は、一定時間ごとに立ち上がり、軽く身体を動かしましょう。
痛い方向へ無理にストレッチしない「腰痛にはストレッチが良い」と思い、痛みを我慢して腰を反らしたりひねったりすると、かえって症状が強くなる場合があります。強い痛みがある時は無理に行わないようにしてください。
長く続く腰痛には、さまざまな要因が関係しています。腰を揉むだけではなく、なぜ腰に負担が集中しているのか?を考えることが大切です。岡崎さくら整体院では、腰椎だけではなく、骨盤・股関節・お尻・下半身の筋肉・姿勢・身体の使い方まで確認します。「腰を反らすと痛い」「立ち上がる時に腰が痛い」「何度も腰痛を繰り返している」「マッサージを受けても、また痛くなる」そんな腰のお悩みがある方は、一度ご相談ください。身体全体の機能を確認し、一人ひとりの状態に合わせてサポートいたします。
整形外科に通いながら当院で身体のケアを行うという事は問題ありません。現在服用している薬や、医師から運動・日常生活について指示を受けている場合は、その内容をお聞かせください。MRIなどの画像検査を受けている場合は、医師からどのような説明を受けたかも教えていただけると、身体の状態を把握する際の参考になります。
腰痛は、痛みが出ている「腰」だけが問題とは限りません。腰椎・骨盤・股関節・お尻・下半身・姿勢・身体の使い方。身体全体を確認することで見えてくることがあります。岡崎さくら整体院では、機能を取り戻す「機能整体」で、腰に負担が集中しにくい身体づくりをサポートします。腰を反らすと痛い、立ち上がる時に痛い、繰り返す腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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