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こんなお悩みありませんか?

  • 半月板、靭帯損傷など膝関節のお悩み
  • 40肩、50肩、野球肩など肩関節のお悩み
  • テニス肘、ゴルフ肘など肘関節のお悩み
  • 腱鞘炎など手関節のお悩み
  • スポーツでの様々なケガでのお悩み

膝関節の痛み

半月板損傷
半月板とは、太ももとふくらはぎの骨の間にあるクッションの役割をする軟骨で、膝を曲げた時、内側と外側の、ややへこむ部分にあたります。三日月のような形をしているので、半月板と呼ばれます。半月板損傷は、日常動作、加齢による変形、スポーツでの損傷など、様々な原因で痛みが出やすい怪我なので、若い方から高齢の方まで様々な方の痛みの原因となります。半月板損傷は、膝を曲げた時、伸ばした時に、ズキっとした鋭い痛みが出たり、ロックがかかったように動かせなくなったりします痛みで歩行すらできなくなることもあります。初期は炎症を引かせる事が大切です初期に、自分で揉んだり動かしたりしすぎると、さらに症状が悪化する場合がありますので、無理には動かさず、すぐにアイシングするようにしてください。炎症が引いたら、徐々に可動域を広げていきます膝関節の痛みにお困りの方は、当院にご相談ください。

靭帯損傷
膝の関節には、前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靱帯、外側側副靱帯の4つの靭帯があり、スポーツや転倒、交通事故などで、無理に膝を伸ばしたり、ひねったりすることで、靭帯を痛めてしまった状態を、靭帯損傷と呼びます。強い外力を受けると、完全断裂する場合がありますので、その疑いがある時は、連携する整形外科病院で精密検査をし、断裂がなければ施術を行います。靭帯損傷は内出血や腫れが出ますので、まずは、炎症を抑えます。その後は、動きをつけていきますが、膝の不安定感が出る場合もありますので、テーピングやサポーターなどで固定します。

肩関節の痛み

四十肩や五十肩、またはスポーツ等で肩を痛めてしまった場合(脱臼のように全く肩が動かなくなる場合を除いて)施術のタイミングが遅くなることが多々あります。
全く動かないわけではないし、普通にしていれば痛くはない、腕を上げた時や、服の着脱時だけ痛いので、大した事はない。そのうちよくなるだろう…。そうしている間に慢性化、悪化してしまうのがこの症状の特徴。
肩関節障害は、まず筋筋膜を緩めます。また、筋肉だけでなく、肩甲骨、肩の可動域を拡げていく必要があります。

肘関節の痛み

外側上顆炎(テニス肘)
肘の外側の出っ張った骨、または骨周囲の痛みです。指を伸ばす筋肉、手首を返す筋肉は、肘の外側に付着しているので、指や手をよく使う人に発症します。日常動作では手を捻るような動きで痛みが出ますが、テニス痛める事も多いので、テニス肘と呼ばれます。肘を伸ばしたまま、物を持ち上げた時に、痛みが出るのが特徴です。筋疲労が痛みに変わっていくので、安静が必要です。まずは、筋筋膜を緩め、炎症を抑える事が必要と考えます。岡崎市さくら接骨院では、肘だけではなく、肩周り、頸椎からの影響も考慮します。

内側上顆炎(野球肘、ゴルフ肘)
ひじの内側の出っ張った骨、またその周囲の痛みです。パソコン操作など指を曲げての作業、荷物を持つことが多い、ダンベルやバーベルなどを使った筋トレ、野球やハンドボールでの投球過多、ゴルフなどが原因になります。重いも物を持って肘を曲げた時、肘の内側に痛み
があれば、内側上顆炎です。内側上顆炎も外側上顆炎と同じく、頚椎からの影響がありますので、痛みのある部位だけでなく頸椎や斜角筋などへのアプローチが必要になります。

手関節の痛み

腱鞘炎
腱鞘炎は、指または手首の使いすぎによる炎症です。手を使った作業をする時、1番使う指は親指です。親指を曲げた時に親指側の手首周囲に痛みが走る、手首周囲に腫れ感があれば、それは腱鞘炎です。手をよく使う人だけではなく、出産後ホルモンバランスが崩れることで腱鞘炎になる方も多くいます。腱鞘炎は自分でマッサージすることでさらに炎症を起こし、悪化する場合が多いので、むやみに揉んだり、ストレッチをしないようにしてください。

TFCC
腱鞘炎は親指側の痛みですが、TFCCは小指側の関節炎です。転倒時に手を着いたり、バドミントンやテニスなどのスポーツで、手首を小指側に頻繁に動かすことで損傷を起こします。TFCC損傷も腱鞘炎と同じく、自分でマッサージやストレッチをせずサポーターやテーピングで保護することが必要です。ドアノブや蛇口を回す時に痛みが出やすいのが特徴です。

スポーツでのケガについて

オスグッド
小中学生、特に成長期に多い膝の痛みです。
バスケットボールやバレーボールのジャンプ系競技や、走ることが多いと、お皿の下の出っ張った部分に痛みが出ます。これはオスグッドと呼ばれる症状です。
大腿四頭筋と呼ばれる太もも前の筋肉に負担がかかり痛みが発症するので、太ももの前の筋肉を緩めていきます。ただ、膝が曲がらない、正座ができない等、症状が悪化している場合は、四頭筋を緩めるだけではなく、負担のかかっている骨盤まわりの筋筋膜、股関節まわりの筋肉筋膜バランスを正常に戻していく事が必要です

シンスプリント
スポーツをしている学生、特にランナーに多く見られるすねの内側の痛みで、骨膜炎と呼ばれます。
ふくらはぎの筋肉(腓腹筋や後脛骨筋)が硬くなることで、すねの骨に直接痛みが出るので、骨のきわを押すとピンポイントで痛みの場所が分かります。骨折ではありませんので、レントゲンを撮る必要はありませんが、無理をして走り続けていると、疲労骨折を起こしてしまうので、早めの対応が求められます。
シンスプリントはスネや、ふくらはぎを緩めているだけでは痛みが取れないので、太ももや骨盤まわり、腹筋の筋肉筋膜バランスを取る必要があります。

野球肩
野球のピッチャーなど投げることが多いと肩に炎症を起こし痛みが出ます。特に筋力的に弱かったり、フォームが悪かったりすると痛みを発症しやすくなります投げ始めが痛いか、投げる途中が痛いか、投げる時に痛いかで、痛めている場所が分かりますが、単純に筋筋膜を痛めている場合もあれば、滑膜、関節包など、複数の場所を痛めている場合もあります。野球肩を発症する人は、チームの中心的な存在である事が多いので、痛くても休めない、痛いのに無理をして投げてしまい、症状を悪化させてしまうことが多々あります例え、才能に優れた選手も、怪我をしてパフォーマンスを発揮できなければ試合に出れないだけでなく、その後好きなスポーツができなくなってしまう可能性があります。炎症を取り、可動域を広げる操作が必要です。
子供は指導者の前では痛いそぶりを見せる事ができません。練習が終わった後に子供が肩を気にしているなど、おかしいと感じた親御さんには早めの施術をお勧めします。どうぞお早目に、当院にご相談ください。

 

これらの痛みにお悩みなら

当院には他にも以下でお悩みの方が多数来院されています。
寝ちがえ、ぎっくり腰、股関節炎、捻挫、肘内障、むちうち、交通事故治療

また、岡崎市だけではなく、以下の市町村からも来院されています。
安城市、幸田町、西尾市、豊田市、刈谷市、豊明市、名古屋市、豊川市、豊橋市、大府市

これらの痛みに悩まされている方は、どうぞ当院にご相談ください。

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