〒444-0831 愛知県岡崎市羽根北町3-4-9

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腰痛

慢性的に繰り返す腰痛
「骨には以上ありません」
本当にそうでしょうか?

当院では、様々な検査で、まず腰痛を3つのタイプに分類し、さらに可動域検査などでコアコンディションを把握しさらに細かく分類します。
そして、患者様自身に「今の自分の体の状態を知ってもらう」ための説明をします。施術は筋肉、筋膜、骨格にアプローチし、施術後は、痛みの度合いや、体がどう変化したを確認してもらいます。
さらに、今後どうしたらよいのかなどの、アドバイスや、良い状態を保っていくためのポイントを説明します。
岡崎市で、腰痛でお困りの方は、お気軽にさくら接骨院まで、お電話ください。

腰痛診療ガイドで「腰痛の85%は診断を正確に行う事が困難である」と発表されました

腰痛を大きく分類すると「特異性腰痛」と「非特異性腰痛」に分けられます。
特異性腰痛とは、整形外科でレントゲン、MRIで、背骨の変形、ヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症など、画像で診て判断できる腰痛です。それ以外の非特異性腰痛は85パーセント。つまり、画像による検査で特定できる腰痛の原因は15%しかないのです。
しかし、画像に映らなくても、痛みがあるという事は、必ずどこかに原因があるはずです。
当院では、まず原因を特定します。原因がわからなければ治療を行う事ができないからです。

腰痛になりやすい人

 ・座り方が悪い、仕事、日常で座る時間が長い人。
 ・仕事で中腰、下を向く事が多い人。
 ・自覚するほど猫背、姿勢が悪い人。
 ・コロナ禍で運動不足。もともと運動が嫌いな人。
 ・体が固い。ストレッチが苦手な人。
 

腰痛治療タイプ別アプローチ

筋筋膜性腰痛症

まえかがみ、中腰で痛みが出る場合、筋筋膜性腰痛です。このタイプの腰痛は、まず脊柱起立筋と言われる背中の筋筋膜を緩めます。ただ、腰に痛みがあっても腰だけが悪いわけではありません。中殿筋(お尻の筋肉)や、ハムストリングス(太ももの筋肉)を緩めていく必要もあります。単にマッサージで緩めるだけではなく、仙腸関節(骨盤の関節)の動きをスムーズにして、骨格のバランスをとる事が必要です。
 

椎間関節性腰痛症

背骨は全部で24個ありその中の腰の骨5つを腰椎と呼びます。積み木のように縦に並んだ背骨は、一つ一つが関節で繋がれています。その関節を椎間関節と呼び、関節に炎症を起こしたり、動きが悪くなって痛みが出た腰痛を「椎間関節性腰痛」と呼びます。
立ち上がる時痛い、起き上がる時痛い、車から降りた時に痛む等、腰を反らす動作で痛みが出るのが特徴です。
問診で背骨の動きが悪いと確認できれば、まずは筋筋膜を緩めます。痛みの主が背骨にあっても、それを支える周りの筋肉が硬ければ背骨の動きはさらに制限がかかってしまいます。背筋だけでなく、腰椎の前側から股関節に伸びる腸腰筋を緩めると、腰が伸びやすくなります
さくら接骨院では、アウターマッスルからインナーマッスルまで緩めたら、5つの腰椎のどこが悪いかを検査し、動きの悪くなっている関節の動きを広げます。牽引機を使い、さらに関節を広げていくような操作も行います。
 

椎間板ヘルニア

積み木のように重なった背骨は、椎間板と呼ばれるクッションの役割をする軟骨でつながれています。鼻や耳を触ると適度な硬さの骨を感じると思いますが、それが軟骨です。骨に比べて柔らかい軟骨は加齢により、または刺激、衝撃により徐々につぶれていきます。椎間板が潰れやすい動作は、中腰で重い物を持った時です。その体勢は椎間板の前側を潰していきます。椎間板の前側が潰れると、まんじゅうの前を潰した時のように、後ろ側が出っ張ります。
その状態でも痛みは強く出ますが、さらにそこから無理をすると、出っぱった椎間板が坐骨神経に当たり、足に痺れや痛み違和感が出ます。その状態をヘルニアと呼びます。
急性期は、まず炎症をとり、椎間板にかかる負担をゆるめていく事が必要です。
 

ぎっくり腰

重いものを持ってギクッ・・ぎっくり腰と言えばそんなイメージがあると思います。でも、特に無理をした訳でもないのに、気がついたら強い痛みで腰が動かなくなっていた・・実はそういう患者さんの方が多いのです。靴下をはこうとした時違和感を感じ、時間の経過とともに痛みが強くなり動けなくなってしまった。いつものように子供を抱き上げた時、腰がピキっとし、次の日になったら起き上がれなくなっていた。ぎっくり腰の正式名称は急性腰部捻挫。理由はともあれ、ある段階で急に痛みが強くなってしまった状態が、ぎっくり腰なのです。では、なぜいつもしてる動作でぎっくり腰になってしまうのでしょうか。理由は、疲労(肉体的ストレス)、睡眠不足、季節の変わりめ、寒暖差、運動不足、加齢による体力、筋力の低下、環境の変化、免疫力の低下など。
それらのいくつか重なった結果、なにげない動作が引き金で、急激な強い痛みが出ますなかなか自己判断は難しいところですが、明らかにいつもと違う強い痛みが出てしまった時は、炎症を起こしている可能性が高いので、冷却湿布やアイスノンなどでアイシングをしてください。お風呂で温めると、その時は楽になったとしても、後で痛みが強くなったり、無駄に痛みを長引かせる原因となってしまいます。 冷感湿布よりも冷却シップの方が有効です。

 

腰痛治療の料金表

初回 5,900円
2回目以降 3,900円

★初めての方、只今、初回1000円OFF
以前、保険治療で来院された事がある方は、久しぶりでも2回目以降の料金です。
 

詳しい料金表はコチラから

腰痛治療の流れ

来院、カウンセリング

例えば、病院で腰椎ヘルニアと診断された場合でも、痛みの原因は、別のところにあるかもしれません。現在の痛み、お悩みをお聞きし、まずは問診により痛みの分類をします。また、日常生活やお仕事など、現在の腰痛の引き金になる動作を特定します。急に出た痛みだとしても、多くの腰痛は日常の疲労の延長上にあります。カウンセリングにより、さらに現状を確認し、今の痛みの原因と対応についてわかりやすく説明します。
また、当院ではウィルス対策の一環として、来院時の手指アルコール消毒、検温のご協力をお願いしています。

可動域検査、徒手検査

腰痛といっても原因は人それぞれなので、さらに細かい検査を行います。痛みが出る角度、前に倒しずらいか後ろに倒れずらいか、足を挙げた時に痛みがあるか、片足立ちができるか、どちらの足が上がりやすいか、などをチェックをします。施術に入る前は、必ずお体の状況をしっかり把握します。

施術

腰痛は、痛みの度合いや状況で、治療方法が変わります。ギックリ腰など痛みが強い場合は炎症を抑える治療、バランスが崩れている事での痛みは骨盤矯正、筋肉の痛みはアウターマッスルだけでなくインナーマッスルの調整、背骨の動きが悪くなっている場合は、背骨の関節を広げていく、または動かしていく施術。いくつかの要因が重なっている場合は、複合的に施術を行います。筋肉筋膜調整や整体などの手技だけではなく、医療関係者が驚くほど充実した設備機器、最新機器を使用し、さらに治療効果を上げます。

アドバイス、セルフケア

施術により痛みがおさまっても、日常生活での負担が多ければ、また腰痛が再発してしまう可能性があります。最後は必ず日常生活での注意点や、自分でできるストレッチなどを説明します。さらに聞きたいことがあれば、遠慮なく質問してください。
 

体験者の声

ブロック注射、手術もしました

岡崎市のKTさん(40歳代)

さくら接骨院さんにはものすごく感謝しています。
僕が腰を悪くしてからもう13年位になります。
32歳になるまで腰痛なんてなったことがなかったのですが、33歳の時に腰痛になりました。はじめは整形外科へ行って、湿布とリハビリをしていれば、すぐ良くなるだろうと考えていましたが、痛み止めの薬を飲んでも、湿布を貼っても、リハビリをしても治りません。
そのうち痛みもひどくなってきて硬膜外ブロック注射を何回か打ったことが。
数年後にはこの辛い痛みから解放されるならと手術もしました。しかし痛みがなくなりませんでした。
結果いろいろな整体も通院してみましたが治りません。
半ば諦めて、痛みで憂鬱な日々を過ごしていたところ、さくら接骨院さんに出会いました。
頑張って通院治療を続けていたら、どんどん痛みが緩和されていきました。今では痛みのない日々の方が多いです。生活の質がグンっと向上しました。
さくら接骨院さん本当にありがとうございました!

 

※体験者個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

見かねた姪が

岡崎市の大山さん(50歳代)

A整形外科に半年、「B整形外科がいいよ」と言われ半年、週2から3回のリハビリを続けていましたが全く良くならず、見かねた姪が「一度さくら接骨院に行ったら」と言うので来院しました。

一度二度と回数を重ねるたびに痛みが和らぎ、1ヵ月もしたら嘘のように痛みがなくなりました。


毎日の生活に取り入れるエクササイズも教えていただき大変感謝しています。

※体験者個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

スポーツでの慢性的な腰痛が

岡崎市のN.Sさん(30歳代)

スノーボードの大会に出ており、年中トレーニングをしています。トレーニングの積み重ねで、慢性的に腰に痛みがあり悩んでいました。

今回、さくら接骨院に通い始めて、2、3回程度で、かなりの効果を実感しています。
今まで起床時に、かなりの腰の痛みがありましたが、かなり軽減されました。

またトレーニング中の腰の可動域も広がり、体の動かし方が楽になりました。このまま完治するまで通うつもりです。

※体験者個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

腰痛に関するよくある質問

腰痛になった時に、自分でできる事はありますか?

腰痛になった時、腰痛予防としては、やはりストレッチがオススメです。
腰のストレッチで皆さん思い浮かべるのは、座って前屈するストレッチだと思いますが、当院では腰を捻るストレッチをオススメしています。腰を捻る動作は、日常的には股関節に頼った動作になりやすく、捻っているつもりでも捻っていません。
そもそも腰椎(腰の背骨)は、前後屈(前後に倒す)と側屈(横に倒す)はできますが、
回旋(捻る)はできません。ただ捻る方向に筋肉をストレッチする事はできます。
元々捻る事が苦手な腰だから、ストレッチでその動きをつけていかないと固くなり腰痛が出てしまいます。

ストレッチは、どのタイミングでやるのがよいですか?

ストレッチのゴールデンタイムはお風呂上がりですが、なかなか習慣にはなりません。当院では寝る前にベッドでストレッチをする事を推奨しています。ストレッチは反動をつけてやるとオーバーストレッチになり逆効果です。心地よい範囲でゆっくり呼吸しながら行うのが効果的なので、スマホを見ながらの「ながらストレッチ」位がちょうどいいです。ただし、どこの筋肉を伸ばしているか、ちゃんと意識しながら行ってください。たまに長時間やるより、短時間でも毎日やる方が効果が出ます。

他に気をつける事は?

座る姿勢に気をつけてください。コロナで自宅時間が長くなり、家で座っている時間が増えました。長時間座っていると腰痛になります。同じ姿勢が続く事で腰に負担がかかるのですが、とくに腰を丸くして座っていると腰痛になります。
 

いかがでしょうか。

最近シップ貼ってもよくならない
最近寝てもよくならない
夜痛くなかったのに、朝起きたら痛い
風呂にゆっくり入ったのに痛い
何もしてないのに痛くなってきた

前はそれでよくなっていたのに、最近よくならない。そんな人は、以前より腰痛が悪化していると考えられます。どんな痛みでもそうですが、ある程度のところまではごまかしが効ます。でもある範囲を超えると、ごまかしが効かなくなります。一時的なものではなく、慢性化してしまった状態です。慢性化してしまうと放っておいてもよくならないばかりか、さらに悪化してしまう可能性があります。その段階になったら、また、そうなる前にケアが必要になります。

当院の腰痛コースに興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

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2021/10/05
新ホームページ公開

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