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ぎっくり腰、寝違い | 岡崎市さくら接骨院は口コミ・メディア掲載多数の親切丁寧な接骨院

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ぎっくり腰、寝違い

重いものを持ってギクッ・・ 朝起きてみたらイタッ・・

ぎっくり腰、寝違いと言えばそんなイメージがあると思います。

でも、特に無理をした訳でもないのに、気がついたら強い痛みで腰、首が動かなくなっていた・・実はそういう患者さんの方が多いのです。

靴下をはこうとした時バランスを崩し、その後、時間の経過とともに痛みが強くなり動けなくなってしまった。
いつものように子供を抱き上げた時、腰がピキっとし、次の日になったら起き上がれなくなっていた。朝、振り向いた時、首に違和感が出て、何もしてないのに夕方から強い痛みに変わってしまった・・など。

ぎっくり腰の正式名称は急性腰部捻挫。寝違いは、急性頸部捻挫。
理由はともあれ、ある段階で急に痛みが強くなってしまった状態が、ぎっくり腰、寝違いなのです。


では、なぜいつもしてる動作でぎっくり腰、寝違いになってしまうのでしょうか?
理由はいくつかあります。

疲労(肉体的ストレス)
睡眠不足。
季節の変わりめ、寒暖差。
運動不足、加齢による体力、筋力の低下。
環境の変化。
免疫力の低下。

それらのいくつか重なった結果、なにげない動作が引き金で、急激な強い痛みが出ます。

なかなか自己判断は難しいところですが、
明らかにいつもと違う強い痛みが出てしまった時は、炎症を起こしている可能性が高いので、とにかく冷却湿布やアイスノンなどでアイシングをしてください。

お風呂で温めると、その時は楽になったとしても、後で痛みが強くなったり、無駄に痛みを長引かせる原因となってしまいます。 冷感湿布よりも冷却シップの方が有効です。

そしてすぐに来院してください。

他院では、ぎっくり腰、寝違いの場合「少し落ち着いたら来院してください」と言われてしまう事もありますが、当院にはすぐ来てください。

どんな場合でも、治療は早い方が良いに決まっているからです。

急性の痛みを放っておくと、慢性腰痛や、肩こりになってしまう事もあります。

あれ?これってぎっくり腰?寝違い?

突然の痛みで不安になったら、すぐ、さくら接骨院にご来院ください!