TEL 交通事故ダイヤル

腰痛 | 岡崎市さくら接骨院は口コミ・メディア掲載多数の親切丁寧な接骨院

お問い合わせはこちら

腰痛

腰痛の原因はこれだ

このような症状はありますか?

 

腰痛でお悩みなら、岡崎市のさくら接骨院へ!

全世代で「あなたの痛いところはどこですか?」と聞いたところ、腰痛と答える方が大半を占めたそうです。実際加齢とともに腰痛率は上がっていき、当院でも症状別来院数で言えば、やはり腰痛がトップになります。外科的には最も多い痛みである腰痛は3つのタイプに分け、それぞれ施術を変えます。

腰の悩みを相談する女性

 

まえかがみ、中腰で痛みが出る場合、筋筋膜性腰痛です。このタイプの腰痛は、まず脊柱起立筋と言われる背中の筋筋膜を緩めます。

前屈のできない様子

ただ、腰に痛みがあっても腰だけが悪いわけではありません。中殿筋(お尻の筋肉)や、ハムストリングス(太ももの筋肉)を緩めていく必要もあります。単にマッサージで緩めるだけではなく、仙腸関節(骨盤の関節)の動きをスムーズにして、骨格のバランスをとる事が必要です。

マッサージをする人

 

背骨は全部で24個ありその中の腰の骨5つを腰椎と呼びます。積み木のように縦に並んだ背骨は、一つ一つが関節で繋がれています。その関節を椎間関節と呼び、関節に炎症を起こしたり、動きが悪くなって痛みが出た腰痛を「椎間関節性腰痛」と呼びます。立ち上がる時痛い、起き上がる時痛い、車から降りた時に痛む等、腰を反らす動作で痛みが出るのが特徴です。

荷物を持ち上げる時は十分注意して下さい。中腰でを持ち上げる動作はさけ、一度座った状態で、荷物を持ち体に密着させてから、体を伸ばし立ち上がると、負担なく荷物を持つ事ができます。正しい荷物の持ち上げ方

問診で背骨の動きが悪いと確認できれば、まずは筋筋膜を緩めます。痛みの主が背骨にあっても、それを支える周りの筋肉が硬ければ背骨の動きはさらに制限がかかってしまいます。背筋だけでなく、腰椎の前側から股関節に伸びる腸腰筋を緩めると、腰が伸びやすくなります。

アウターマッスルからインナーマッスルまで緩めたら、5つの腰椎のどこが悪いかを検査し、動きの悪くなっている関節の動きを広げます。

施術後は牽引機を使い、さらに関節を広げていくような操作を行います。

 腰の牽引をする男性

 

積み木のように重なった背骨は、椎間板と呼ばれるクッションの役割をする軟骨でつながれています。鼻や耳を触ると適度な硬さの骨を感じると思いますが、それが軟骨です。軟骨は焼き鳥屋さんでも食べることができます。骨に比べて柔らかい軟骨は加齢により、または刺激、衝撃により徐々につぶれていきます。椎間板が潰れやすい動作は、中腰で重い物を持った時です。その体制は椎間板の前側を潰していきます。椎間板の前側が潰れると、まんじゅうの前を潰した時のように、後ろ側が出っ張ります。

腰椎ヘルニアの模型

その状態でも痛みは強く出ますが、さらにそこから無理をすると、出っぱった椎間板が坐骨神経に当たり、足に痺れや痛み違和感が出ます。その状態をヘルニアと呼びます。

炎症をとり、椎間板にかかる負担をゆるめていく事が必要です。

また、腰痛は、運動不足が関連する場合もありますので、あてはまる方は、体力アップに心がけましょう。

 

運動と治療が必要