MENU TEL

岡崎市のさくら接骨院 HOME > 産後の骨盤矯正

産後の骨盤矯正

産後の骨盤矯正

妊娠中拡がった骨盤は徐々に縮みながら元の状態に戻ろうとしますが、その時期に横座りをしたり足を組むことが多いと骨盤の歪みを作ってしまいます。

人により差はありますが、通常3~4ヶ月かけ元の状態に戻りますので、その時期前後の1ヶ月~6ヶ月のあいだが産後骨盤矯正のベストタイミングです。

産後1ヶ月は悪露がでたり、ホルモンバランスが崩れていてるので時期早々ですが、産後の腰痛、骨盤の痛みがある場合は、そちらの治療が必要になりますので、すぐに来院して下さい。産後6ヶ月がすぎると骨盤はある程度安定した状態になっていますが、6ヶ月を過ぎてからでも産後骨盤矯正はできますので1度ご相談ください。

料金

保健診療+産後の骨盤矯正 → 初回5500円(初診料、指導料含む) 2回目以降2900円 (全8回)

保険外診療 産後の骨盤矯正 →初回6500円(初診料、指導料含む) 2回目以降3900円(全8回)

秋に体を引き締めましょう!オータムキャンペーン!

問診表記入時「当院をお知りになったきっかけ」欄で「ホームページ」に〇をつけていただくだけで、初回1600円OFF!

これ以上料金がかかることはありません。

 

肩コリ、頭痛

妊娠中(特に初期、後期)はとても疲れやすくなります。
仕事で長時間働いている人や、上の子の世話で忙しい人は、妊娠中ずっと疲れていたりもします。お腹が大きくなってくると、日常生活の不便さや、心配、不安などから眠れなくなり、さらに疲労が増してしまいます。

また、大きくなったお腹を支えようと、後ろに引き体をそらすようなムリな姿勢をとる事や、運動不足になる事で肩の筋肉に負担がかかり、肩コリが強くなっていきます。
肩や首の痛みが強くなると、筋緊張性頭痛になりやすくもなります。
お風呂や湿布を貼る事などで多少緊張は和らぎますが、痛みが強くなってくるとそれだけではなかなか楽になりません。

さくら接骨院の施療はマタニティーベッドや、横向きでの施療もできますので妊婦さんでも安心して通院することができます。

妊娠高血圧症候群の妊婦さんは血圧が上昇した時に頭痛やめまいが起きる事がありますので、その場合は必ず病院で受診してください。

足がつる

妊娠中は大きくなった子宮で下半身の血管が圧迫されたり、循環血液量が2〜3割増える為、腎臓が老廃物の処理に追いつかずムクミやすくなります。

また、体重が増え足に負担がかかることが多くなるので、妊娠中期から後期にかけてはムクミと疲労で足がつったり痙攣を起こしやすくなります。自己対処としては、つま先を上に向けふくらはぎを伸ばすストレッチをしたり、サポートストッキングを履くことで軽減させることができます。
適度な運動をして血行促進をする、体を冷やさないようにすることも大事です。

股関節痛

出産が近づくと赤ちゃんがだんだん下がってくる事で股関節が圧迫されたり、ホルモンの影響で恥骨結合が緩んでくる事が起因し、股関節に痛みがでやすくなります。

また、長時間同じ姿勢で座り続けたり、急に体勢を変えると痛みが強くなることがありますので、注意してください。痛いからといって体を動かさないでいると、ますます痛みが強くなる事もありますので、適度に体を動かしたり、軽いエクササイズや散歩、股関節をゆっくり回す体操などをして下さい。
それらで痛みが和らぐ場合もありますが、逆に痛みが強くなるようなら無理はしないで下さい。

腰痛

妊娠すると骨格や体型が徐々に変わっていきます。それとともに腰痛が出やすくなっていくのですが、マタニティ腰痛の大きな原因は「腰仙角」の変化です。腰仙角とは骨盤(仙骨)と腰椎の角度の事で、その角度は正常で30度です。
お腹の赤ちゃんが大きくなり前に突き出ていくと、増大した子宮の重みで骨盤が前に傾いてしまいます。その過程で腰仙角は徐々に強くなり、臨月には40度にもなってしまいます。角度が強くなれば腰にかかるストレスが大きくなるので当然腰痛率は上がります。

また重心が前に行くことを避けるため、背筋である脊柱起立筋が硬くなるという筋疲労を起こします。反対に、背骨を前から支える役割のある腹直筋の厚みは通常10ミリなのですが、妊娠中は6.4ミリ、出産後も8.4ミリと明らかな弱化が認められます。
腰痛は筋力の前後バランスが崩れた時に起きやすいので、崩れた状態が強くなる妊娠末期には腰痛が必発するといってもよいでしょう。

1.イスに座る時は背もたれのあるイスに深く腰かけます。立ち上がる時はゆっくり立ち上がって下さい。
2.立ち上がる時は片膝を立ててから立ち上がりましょう。
3.寝た状態から起き上がる時は、まず横向きになり、両手を床に着いて、体を支えながらゆっくり起き上がって下さい。
4. 重い物を持ち上げる時は、中腰は避け、必ずひざまずいてからにしましょう。
両手で荷物をしっかり持ち、できれば体にあてた状態で安定させてから、ゆっくり立ち上がります。
5.床に座る時はアグラで。背筋を伸ばした状態で座りましょう。
6.歩く時は背筋を伸ばして、前かがみにならないようにする。
足元に注意して転ばないようにして下さい。

運動

妊娠中は運動不足から様々な辛い症状がでます。それを防ぐために産婦人科医の多くはウォーキングなど適度な運動や、マタニティヨガ、マタニティビクスアクアビクスを勧めてくれますが、腰痛予防の観点からも軽い運動は有効です。妊婦さんに適した運動の条件は、

1.酸素を十分に供給しながら行うことができる有酸素運動。
2.運動強度が40から60%で一定時間持続できる。
3.継続して行える楽しさがある。

ただし体調により運動を控えたほうがよい場合もありますので、必ず産婦人科の先生に相談のうえ正しい運動を行ってください。また、日常生活の中でもちょっと変えるだけでトレーニング効果が得られる方法があります。

座り方

イスに座る時は姿勢を正し、できる範囲で足を閉じる。その時、首はまっすぐ、肩はやや下げリラックス、骨盤と床が垂直、腹筋で姿勢を支えるイメージで座って下さい。この動作は腹筋や太ももの内側にある内転筋の筋トレ効果が高まります。

床に座る時は骨盤が歪む横座りではなく、姿勢を正したあぐらが良いでしょう。姿勢の悪い座り方は股関節が圧迫され痛みの原因になります。

歩き方

正しい歩き方のポイントはズバリ「骨盤」です。たとえ大股で歩いても、長時間歩いても、骨盤が動いてなければ、骨盤まわりの筋肉があまり使われません。みぞおちから足が出ているというイメージで腰から歩いてください。足だけではなく体幹部の筋肉も鍛えられます。

床に座る場合はあぐら

床に座る時は背骨や骨盤がゆがむ横座りではなくあぐらで。

足はなるべく閉じる

イスに座る時、足は閉じた方が腹筋や、太ももの内側にある内転筋のトレーニングになります。
腹筋で姿勢を支える
仙骨が床と垂直になり背筋がまっすぐならお腹が筋肉で支えられ、内臓はあるべき位置におさまっています。

仙骨が床と垂直で骨盤も左右対称

仙骨(骨盤)が床に対して常に垂直になるように座ります。骨盤も左右対称を保ち、いつもゆがみのない状態にしてください。

BAD

横座り
いつも決まった方向で横座りしていると、ゆがんだ姿勢がクセになってしまいます。

ダラダラ座り
骨盤が後ろに傾き足は内股。骨盤内臓器も股関節も圧迫されています。
さらに・・腹筋を使ってない人は立った時にお腹をつきだし腰がそった姿勢になってしまいます。これでは骨盤が前傾し子宮が下垂してしまいます。

当院へのアクセス情報

所在地〒444-0831 愛知県岡崎市羽根北町3-4-9
駐車場6台あり
電話番号0564-53-1626
休診日水曜午後、日曜
祝日もやっております