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関節痛

半月板損傷

半月板とは、太ももとふくらはぎの骨の間にあるクッションの役割をする軟骨で、膝を曲げた時、内側と外側の、ややへこむ部分にあたります。
三日月のような形をしているので、半月板と呼ばれます。
半月板損傷は、日常動作、加齢による変形、スポーツでの損傷など、様々な原因で痛みが出やすい怪我なので、若い方から高齢の方まで様々な方の痛みの原因となります。
半月板損傷は、膝を曲げた時、伸ばした時に、ズキっとした鋭い痛みが出たり、ロックがかかったように動かせなくなったりします。痛みで歩行すらできなくなることもあります。
初期は、炎症症状が強いので、アキュスコープや、3Dメンズ、MCRを使い、炎症を引かせます。初期に、自分で揉んだり動かしたりしすぎると、さらに症状が悪化する場合がありますので、無理には動かさず、すぐにアイシングするようにしてください。炎症が引いたら、ハイボルテージなどを使い、徐々に可動域を広げていきます。

靭帯損傷

膝の関節には、前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靱帯、外側側副靱帯の4つの靭帯があり、スポーツや転倒、交通事故などで、無理に膝を伸ばしたり、ひねったりすることで、靭帯を痛めてしまった状態を、靭帯損傷と呼びます。強い外力を受けると、完全断裂する場合がありますので、その疑いがある時は、連携する整形外科病院で精密検査をし、断裂がなければ、当院で施術を行います。
靭帯損傷は内出血や腫れが出ますので、まずは、アキュスコープ、MCR3Dメンズで炎症を抑えます。その後は、ハイボルテージなどで、動きをつけていきますが、膝の不安定感が出る場合もありますので、テーピングやサポーターなどで固定します。

 

肩関節

四十肩や五十肩、またはスポーツ等で肩を痛めてしまった場合(脱臼のように全く肩が動かなくなる場合を除いて)施術のタイミングが遅くなることが多々あります。
全く動かないわけではないし、普通にしていれば痛くはない、腕を上げた時や、服の着脱時だけ痛いので、大した事はない。そのうちよくなるだろう。そうしている間に慢性化、悪化してしまうのがこの症状の特徴。

肩関節障害は、筋筋膜を緩めると、その場で肩の動きは良くなります。また、当院では、肩関節の筋肉だけでなく、頸椎からの神経の働きを良くし肩の動きを促したり、胸椎を緩めることで肩甲骨の動きを良くし肩の可動域を広げていきます。

 

外側上顆炎(テニス肘)

肘の外側の出っ張った骨、または骨周囲の痛みです。指を伸ばす筋肉、手首を返す筋肉は、肘の外側に付着しているので、指や手をよく使う人に発症します。日常動作では手を捻るような動きで痛みが出ますが、テニス痛める事も多いので、テニス肘と呼ばれます。肘を伸ばしたまま、物を持ち上げた時に、痛みが出るのが特徴です。
筋疲労が痛みに変わっていくので、安静が必要です。
当院では、筋筋膜を緩め、炎症を抑える施術を行います。肘だけではなく、肩周り、頸椎からの影響も考え施術を進めていきます。

内側上顆炎(野球肘、ゴルフ肘)

ひじの内側の出っ張った骨、またその周囲の痛みです。
パソコン操作など指を曲げての作業、荷物を持つことが多い、ダンベルやバーベルなどを使った筋トレ、野球やハンドボールでの投球過多、ゴルフなどが原因になります。
重いも物を持って肘を曲げた時、肘の内側に痛みがあれば、内側上顆炎です。
内側上顆炎も外側上顆炎と同じく、頚椎からの影響がありますので、痛みのある部位だけでなく頸椎や斜角筋などへのアプローチが必要になります。

 

 手首

 腱鞘炎

腱鞘炎は、指または手首の使いすぎによる炎症です。手を使った作業をする時、1番使う指は親指です。親指を曲げた時に親指側の手首周囲に痛みが走る、手首周囲に腫れ感があれば、それは腱鞘炎です。手をよく使う人だけではなく、出産後ホルモンバランスが崩れることで腱鞘炎になる方も多くいます。腱鞘炎は自分でマッサージすることでさらに炎症を起こし、悪化する場合が多いので、むやみに揉んだり、ストレッチをしないようにしてください。

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)

腱鞘炎は親指側の痛みですが、TFCC小指側の関節炎です。転倒時に手を着いたり、バドミントンやテニスなどのスポーツで、手首を小指側に頻繁に動かすことで損傷を起こします。TFCC損傷も腱鞘炎と同じく、自分でマッサージやストレッチをせずサポーターやテーピングで保護することが必要です。ドアノブや蛇口を回す時に痛みが出やすいのが特徴です。