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岡崎市のさくら接骨院 HOME > ぎっくり腰・寝違え

ぎっくり腰・寝違い

重いものを持ってギクッ・・ 朝起きてみたらイタッ・・

ぎっくり腰、寝違いと言えばそんなイメージがあると思います。
でも、特に無理をした訳でもないのに気がついたら強い痛みで腰、首が動かなくなっていた・・実はそういう患者さんの方が多いのです。靴下をはこうとした時バランスを崩し、その後、時間の経過とともに痛みが強くなり動けなくなってしまった。いつものように子供を抱き上げた時、腰がピキっとし、次の日になったら起き上がれなくなっていた。朝、振り向いた時、首に違和感が出て、何もしてないのに夕方から強い痛みに変わってしまった・・など。

ぎっくり腰は通称で、正式名称は急性腰部捻挫。寝違えも通称で、正式には急性頸部捻挫。理由はともあれある段階で急激に痛みが強くなってしまった状態がぎっくり腰などと呼ばれています。

では、なぜいつもしてる動作でぎっくり腰、寝違え状態になってしまうのでしょうか?理由はいくつかあります。

疲労(肉体的ストレス)
睡眠不足。
季節の変わりめ、寒暖差。
運動不足、加齢による体力、筋力の低下。
環境の変化。
免疫力の低下。

それらのいくつか重なった結果、なにげない動作がトリガー(引き金)となり急激な強い痛みが出ます。

ぎっくり腰、寝違いの施術

当院の手技はセミナー好きの先生が、アナトミートレイン、トリガーポイント、マッケンジー、BMKなど日本で、世界でも有名な治療法をとりいれて行っています。

①炎症除去

ぎっくり腰、寝違えは必ず炎症反応がでるので、まずは

干渉波や、K-1選手などプロ格闘家や横綱が愛用した「サイバー9000(高周波)」や、ドラゴンズリハビリチームなどプロ野球球団でも使用されている「アキュスコープ(微弱電流)」で炎症を抑える施術を行います。

②筋肉、筋膜調整

筋肉の硬くなっている部分や、左右のバランスが悪くなっている部分を調整していきます。
血流がよくなり回復力も高まり、神経の圧迫が徐々に改善されていきます。

手技による調整にくわえ、ウォーターベッド、牽引機などからその日の状態に必要な物理療法で、心地よく筋肉、筋膜を調整していきます。

③骨格矯正

背骨、骨盤の歪みをとり、骨格を正しい位置に戻す事で、寝違え、ぎっくり腰が回復しやすい状態を作っていきます。

これらのステップをふむ事で、痛みの根本原因にアプローチし、後遺症が残らないような施術を行います。

ぎっくり腰の種類

ぎっくり腰の痛みは大きく3つに分かれます。

1.筋筋膜性腰痛

2.椎間関節性腰痛

3.椎間板性腰痛

1は筋肉、筋膜を痛めてしまった腰痛です。
前屈をして腰に痛みがあるようならこのタイプで、多くは疲労の延長からくるものです。多くの方は数回の施療でよくなります。

2は背骨の後ろ側にある関節を痛めてしまった腰痛です。もともとあまり腰がよくない方や、慢性的に腰が痛い人は②タイプになりやすいです。多くの方は5〜10回位の施療でよくなります。

3は背骨にある椎間板が圧縮され痛みを出しているタイプの腰痛です。強く痛めてしまうと椎間板ヘルニアになり足に痺れが出ますが、ぎっくり腰の時は一時的に足に痺れが出ていても早期の施療で良くなる方も多くいます。

当院へのアクセス情報

所在地〒444-0831 愛知県岡崎市羽根北町3-4-9
駐車場6台あり
電話番号0564-53-1626
休診日水曜午後、日曜
祝日もやっております